リアル脱出ゲーム人口を増やしたい
リアル脱出ゲームをもっと楽しめるようにしたい。これを目標としてこのブログを始めたいと思います。
そもそもリアル脱出ゲームと聞いて「あー、あれね」ってなる人はどれ位居るんでしょうか。地域にもよるし、年代や性別にもよるんでしょうけど、私の周りには殆どいません。
リアル脱出ゲームというのは、株式会社SCRAPが主催する謎解きゲームで、端的に説明すると、
①何らかの理由で集められた参加者が
②何らかの理由で一定の区域に閉じ込められ
③制限時間内でその区域から脱出する事を目指すもの
です。
例えば、タワーマンションの内見に来たという設定で集められた参加者達が、理不尽な理由で閉じ込められ、60分以内に脱出しなければならない、といったようなものです(下記の公式YouTube参照)。
このリアル脱出ゲームには定員があり、例えば上記の演目「謎のタワーマンションからの脱出」であれば定員は最大10人となっています(下記リンク参照)。
この10人というのが、この演目1公演あたりの最大参加人数ですが、例えば2人しか参加しなくてもそのまま開演となります。2人でも10人でも同じ謎解きを行います。リアル脱出ゲームの難易度は高く、難しい演目など、脱出率(クリア率)一桁もザラです。この脱出率を大きく左右するのが、参加人数と参加者の経験値です。
人数が増えればそれだけ発想の幅が広がり、他の参加者が思いもよらない発想をする方が現れたりします。同時並行で様々な謎に取り掛かれますし、単純に人手が必要な謎解きも人海戦術で進められます。
ただ、それだけで解けるような謎ばかりではありません。特に、毎年行われる名探偵コナンとのコラボ作品(通称、コナン脱出)は難易度がとても高くなっています。コナン脱出は参加者がチームに分かれて脱出を目指すのですが、脱出成功しているのは経験者同士で組んだフルメンバーのチームのみであるように思います。
謎解きというゲームの性質上、基本的に一度遊んだ演目は二度と遊べません。その演目との勝負が一度限りなのです。脱出失敗でも楽しいのですが、脱出成功してこそ真の楽しさを味わえます。この楽しさをもっと味わうために、リアル脱出ゲーム人口を増やし、経験者人数を増やしていこうとこのブログを始めました。
リアル脱出ゲームに参加する際は、基本的に遠征となるため、旅行関係の話題なども交えつつ、リアル脱出ゲーム人口増加を願ってブログを始めたいと思います。